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平成20年9月20日、女の子(ミサト)が産まれました。「子供が苦手」なんて言っていた私ですが、我が子となるとかわいいですね。周囲の人たちの言葉は本当でした。自分だけは親バカにはならないだろうと思っていましたが....親バカぶりを綴ります。

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3y4m:育児ノイローゼ
今日は1日、ミサトと一緒に自宅で過ごした。

ミサトは紙を引っ張り出してきて何か描いてくれ、絵本を持ってきては読んでくれ、人形を持ってきてはズボンをはかせてくれと際限ない。こちらは明日からの1週間をまたどうやってやり過ごそうかと頭がいっぱいなのに....

もういい加減にして欲しい。そんな気持ちがミサトへの態度につい出てしまう。ミサトに対してつい辛く接してしまう。ミサトは少しの間素直になって、散らかした玩具を片付けてくれる。そういうけなげなミサトを見ると、悪いことをしたと思う。結局、ミサトにとっては僕しか頼る人はいないわけで....

分かっているけれどもイライラする。何もかも投げ出してしまいたい。いやいやミサトはかわいいではないか。僕が優しくしてあげなければ誰がしてくれるというのか。そんな気持ちの行きつ戻りつが繰り返される。こういうのが育児ノイローゼの始まりなのだろうか。ノイローゼだと言っているうちは大丈夫なんだろうけれど。

まあ、月曜日になれば、また気分も変わるだろう。

育児記録 | 22:18:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y4m:熱が下がる
ミサトの熱は下がっていた。インフルエンザではないみたい。熱が下がれば再受診は不要、とのことだったので、こどもクリニックの予約はキャンセルした。

予約していた紙芝居が図書館に届いていたので、ミサトと2人で受け取りに行く。帰宅して早めの昼食。そしてお昼寝。

お昼寝の後は妻の見舞いに出かけた。ミサトはお母さんに会えてうれしそう。ミサトは自分のバッグに絵本やらお手玉入りのお弁当箱やらを詰めて持って来ている。絵本を読んでもらったりお弁当の中身を広げたり。

夕方になってもなかなか帰りたがらないミサト。ゆめタウンに寄って帰るよ〜と言うと、お母さんにあっさりと「バイバ〜イ!」だって。ゆめタウンの子供用カートが好きだからね。

育児記録 | 23:05:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y4m:発熱
出張を終えて福岡空港に降り立ったら、メール。園でのお昼寝の後、ミサトが発熱しているらしい。ミサトが園で晩ご飯を食べ終わるまでの時間、妻を見舞ってから自宅でゆっくりしようと思っていたけれど、すぐに帰宅。そのままの格好でお迎えに行った。

園では、冷えピタを貼ったミサトがおやつを食べていた。周囲のお友達が僕に、「ミサト、お熱よ〜」と教えてくれる。ミサトの布団も持ってきてくれて、おかげで帰宅準備がはかどる。みんなに見送られて帰宅。

予約していた近所のかかりつけのこどもクリニックへ行く。僕は初めて連れて行くので、要領が分からず。小児科の先生にも初めて会った。なるほど淡々と素っ気ないけれども出来る雰囲気だ。熱は37.6℃ほど。風邪の子どもが多いようで、予約していた時間からさらに30分以上待った。インフルエンザなのかどうかは、どのみち1日経たねば検査できないので、取りあえずは抗生剤、鼻水の薬、念のための解熱剤を処方される。明日の受診も予約して帰る。

お昼は食欲なかったというミサトであったが、晩ご飯は普通に食べられた。ご飯はお代わりするくらい。

お風呂でお尻だけを洗っていたら、髪も洗うときかないので結局普通に入浴して、早めに就寝。

保育園での延長保育など、慣れない環境で疲れがたまったのだろう。園ではインフルエンザも流行っている。普通の風邪であって欲しいのだけれど....



育児記録 | 23:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y4m:手術
午前中にミサトを園まで見送り、午後は病院へ。妻の手術が行われた。左足関節の内外顆骨折。ボルトで固定。

僕は今日から出張で、妻が手術室から出てくるまで待つことができず。義妹に託して出立する。

1泊2日の出張なので、ミサトのお迎え、今晩の面倒、明朝の登園は、義妹たちにお願いすることになっている。お母さんがいない寂しさに加えて、どうなることかと気を揉むが仕方がない。

でも、案外ミサトは平気だったようで、義妹たちに大いに遊んでもらって楽しく過ごしていたらしい。

育児記録 | 23:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y4m:優しさ
今朝はミサトと一緒にご飯を食べて、準備して登園。先生に延長保育のお願いをして、園で晩ご飯まで食べさせてもらうことにした。

ミサトは寒いのに渡り廊下のところまで出てきて手を振って見送ってくれる。2階の渡り廊下は転落防止の金網がしてあって、その網越しに手を振るミサトの姿がけなげ。

仕事を終えて、急いで園へお迎えに。すでに数人となった子どもたちの中にミサトがいて遊んでいる。室内は明るくて暖かいけれど、外は真っ暗。

先生によると、いつもと変わらず元気にしていたらしい。初めて食べる園の晩ご飯も、しっかりと食べていたそうだ。よかった。

帰宅して、お母さんに電話して、歯磨き。ミサトが歯磨きをしているときに、僕は磨かなかった。「なんでお父さん、歯、磨かんと?」「お父さんはまだ晩ご飯食べていないからよ。ミサトちゃんがねんねしてから食べる」と答える。その後、お風呂に入って就寝。

ミサトは、僕が晩ご飯を食べていないのを気にしているようで、絵本を読んだ後に寝入ろうとするのだけれど、寝付けないみたい。「お父さん、先にご飯食べてきて〜」。ミサトに何度か促されたので、ミサトを布団に残して、キッチンでその辺のものを摘む。

布団に戻ったら、ミサトは安心したように眠った。なんという優しさだろうか。

さてさて、妻が入院して、ミサトと2人で第1日目。いつもより早めに切り上げたとはいえ普通に仕事もこなしてきた。仕事をして育児をして、という生活の大変さが身にしみた。全国には大勢の母子家庭、父子家庭があると思う。その苦労にはちっとも及ばないと思うけれど、いまはその苦労を少しは理解できる。そしてこれだけのことをやっていた妻の苦労をも理解できる。しばらくはミサトと2人。なんとかリズムをつかんでヤリクリしていかなければならない。

育児記録 | 22:50:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y4m:骨折!
大変なことになった。昨夜、妻が自宅で転倒してねんざ。今日、病院を受診したら、足首の骨を骨折しているのが判明。そのまま入院となった。退院は2月中旬の予定で、それまでミサトと2人暮らしである。

保育園で晩ご飯を提供しているそうなので、ミサトの平日の夕食はまあ心配ない。そうは言っても、ミサトを送り迎えして、お風呂に入れて、寝かしつけて....というこれまで妻が1人でやってきたことを、僕が引き受けねばならなくなった。リズムが出来てしまえばまあ何とかなりそうだけれど、それまでが大変である。

ミサトは、自宅へ帰る車の中で、「お母さんは〜?」と何度も尋ねてくる。状況は分かっているはずなのだが、何度も尋ねてくる。「お母さんがいい〜」なんて言って泣きそうにもなる。こっちが泣きたいくらいである。

これまでミサトはお母さんにべったりだったから、これで少しは変わるかもしれない。いや変わらざるを得ない。妻の方は、骨折して足が痛むとはいえ、ミサトから離れて入院して、少しゆっくりと休めるのではないかと思う。よい方へ考えよう。

育児記録 | 23:54:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y4m:餅つき
今日は保育園で餅つき。3人で登園すると、すでに係の保護者の方々は餅米を蒸しており、最初の臼の餅つきが始まっていた。続々と子どもたちや保護者が登園してくる。特に始まりの挨拶やら言葉やらはなく、おもむろに餅つきが始まる感じ。

臼は3つ。つき上がったお餅は子どもやお母さんたちが待つテーブルへ運ばれる。子どもたちはそれぞれのクラスに合わせた楽しみ方をしていた。ミサトたちのクラスは先生が少し大きめにちぎってくれたお餅を、それぞれがさらに小さくちぎって、丸めて、用意されていた海苔、砂糖醤油、小豆餡、肉味噌などで食べていた。

餅つきが始まって、すぐに僕にも杵が渡されて、ひと臼をつく。初めてのことゆえ、かなり緊張した。こういうのはチームプレーみたいなもので、それが僕をさらに緊張させる。向こうの方から、ミサトがこちらを見ていた。余計に緊張する。

他のお父さんたちと3人でつき終える。餅が粘ってくると、杵を振り上げるのが大変。こういうのは体力のあるお父さんに任せることにした。僕もミサトたちがいるホールに上がって、ミサトがちぎって丸めてくれた餅を食べる。肉味噌がかなりおいしかった。

餅つきが始まって2時間あまり。最後の方は、お母さんたちも餅つきに参戦。妻もペッタンペッタンと上手についていた。

みんなで後片付けをして終了。ミサトがとても楽しみにしていた餅つき。でもこれまでに妻の実家で何度もお餅を丸めたことはあったので、そういった意味での新鮮味はなかったかもしれない。臼と杵の餅つきは、以前に自然食レストランで見て、ミサト自身もやってみて、それ以来、2度目のことであった。でも、餅米をセイロで蒸して、臼に入れて、大人が一生懸命にペッタンペッタンするのは目新しかったことだろう。ただ、いつもと違う園の雰囲気、大勢の大人たちに面食らっていた様子で、ずいぶんとおとなしく、お母さんにべったりであった。

帰宅して、妻は腕と背中が痛み、僕は腰が大層痛い。たったあれだけの運動でこのざまである。他のお父さんたちには申し訳ないが、早くに臼から退散して良かった。

保育園 | 23:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y4m:明日は餅つき
ミサトは3歳4か月になった。ますます聡明になったようだ。

今日は、「どうして寝たら朝になると?」と問うていた。

お日様がこっちから出てきて、夕方になったら向こうに沈んで、夜の間に地面の下をぐるっと回って、朝にまたこっちから出てくるんよ。時計の針みたいにグルグル回っているんよ。と答えてみたが、これでは天動説と同じではないか。

明日は保育園で保護者も参加して餅つきである。「誰も教えてくれなくても、お父さんがお餅つきしているとき、ミサトちゃん、ちゃんと見るよ」と言っていたそうだ。妻がそんなことを教えたわけではなく、ミサトが自発的に話していたらしい。うれしいものである。

園ではインフルエンザが流行っているそうで、ぜんざいとお雑煮を作る予定が中止になった。「海苔と醤油で食べる」とミサトが言っていたそうなので、そういうことなのだろう。餅つきの後、父親交流会ということで味噌造りをするんだったけれど、こちらも中止。

強毒性のインフルエンザが出てきて以来、この季節はいつもみんなビクビクしている。仕方がない。

育児記録 | 21:39:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:お空になりたい
園から帰宅する途中に、パラパラと雨が落ちてきた。

ミサト:「なんで雨が落ちてきよると〜?」
妻:「雲の中に雨があって、それが落ちてきてるんよ」
ミ:「雲のお腹の中に雨があると〜?」
妻:「そうよ」
ミ:「胸の中は〜?」
妻:「そうね〜」
ミ:「ミサトちゃん、お空になりた〜い」

僕が帰宅したらミサトはもう就寝していた。夕方、ゴリラの真似をして両手で胸を叩くのを面白がってやっていたらしく、「お父さんに見せた〜い」と言っていたらしい。エネゴリくん? 見られずに残念。


育児記録 | 21:10:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:粘土細工
ミサトは保育園で粘土細工もしているらしく、作品はしばらくの間飾っておかれるそうだ。そんなミサトの粘土細工を、妻が携帯で撮ってきてくれた。

これは1週間前の作品。左から「しょうゆ」「おさとう」「ケチャップ」「おだんご」、そして右下も「おだんご」と先生がメモしてくれている。

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「しょうゆ」というのは、醤油差しのことだろうか? 「おさとう」は調理用の砂糖を入れている瓶のことだろうか? そのあたりは謎である。「おだんご」は細かくちぎって丸めたものをお皿に積み上げているのが分かる。

下は昨日の作品。「おだんご」「おさら」「ゆびわ」のメモがあった。「ゆびわ」は確かに指輪になっている。

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こうして子どもの粘土細工を見ていると、「モノを見て、認識して、それを真似て形作る」という作業がいかに大変なことなのかがよく分かる。


保育園 | 21:26:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:園の晩御飯
ミサトの通う園では、遅くまで居残る子どもたちには晩御飯が出る。ミサトはそれ以前にお迎えが来るので、食べたことはもちろんない。でも、これに興味があるらしく、

「ミサトちゃんも保育園で晩御飯が食べたい」

と言っているらしい。

ミサトは保育園が大好きなようだ。お母さんには、ゆっくり迎えに来てもらうように頼んでいる。金曜日に迎えに行ったら絵本の読み聞かせの最中だった。「絵本が終わったら迎えに来て」とミサト。今日は絵本の終わった5時半頃のお迎えだったけれど、その後はみんなでリズムをすることになっていたみたい。ミサトは絵本の後のリズムをしたかったらしく、「お母さん、6時頃に迎えに来て」と。

写真は、自宅でおでんの串を手にご満悦のミサト。

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久しぶりにおでんをした。妻が牛スジを食べていたら、ミサトも食べたいと所望。さすがに牛スジはまだ早いだろうと思って、ちくわやコンニャクを小さく切って串に刺して渡したらしい。ミサトは喜んで、パクパク食べていたそうだ。だましたわけでもだまされたわけでもないのだけれど、なんて純真なんだろう。

保育園 | 22:34:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:ミサトちゃんのホットケーキ
今朝のミサトは、絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」を見ながら、ホットケーキを作った。「ミサトちゃんのホットケーキ」である。

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まるで絵本を料理本のように見ながらの調理。出来合いのホットケーキミックスではなく、絵本に書いてあるように、小麦粉、砂糖、ふくらし粉、卵を混ぜて作ったらしい。

出来上がったホットケーキは甘さ控えめでおいしかった。市販のホットケーキミックスで作ったものと比べて仕上がりが異なるのか、シロップの浸透が良いような気がした。

育児記録 | 21:14:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:筥崎宮へお詣り
もう参拝客も少なくなっているだろうと思い、近所の筥崎宮をお詣りすることにした。3人で散歩がてらに歩いて出かける。

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思いの外の人手であった。ネクタイをした集団も数組いて、どうやら会社ぐるみでお祓いを受けるために詣でたようであった。三が日だけでなく、1月の筥崎宮は華やいでいる。出店も数軒営業していた。

参拝を済ませた後は、その足で図書館へ。ミサトは出がけに「くまちゃんのあんよ」と「だんごむしのころ」と「おおきなかぶ」と「○○(失念)」を借りると言っていた。妻が忘れないようにメモにする。するとミサトもメモに書いて、僕に渡してくれた。

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ハサミで切り込みを入れているのが、何を模しているのかは不明。


<今日のミサト語録>
蒸気機関車を解体して修復するテレビ番組録画を見ていた。分解される機関車を見て、
「汽車がお洋服を脱いだね〜」


お出かけ | 20:45:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:謎のハーシーネット
早く帰宅したら、ミサトは絵本を読んでくれた。ページをめくりながら読むのだけれど、内容は本とは別で、創作物語であった。

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「ピンク色の雲で出来たお家がありました」とかなんとか。で、話の途中に「ハーシーネット」なる単語が出てきた。思い返すと、数日前にもしきりに「ハーシーネット」と言っていた。

とても気になる「ハーシーネット」。

一体何なのか?

育児記録 | 20:43:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:どんど焼き
今日は保育園でどんど焼きがあった。ミサトも自宅の玄関と車に飾っていたしめ飾りを持参。

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小さなしめ飾りを見て、先生がミサトに「かわいい飾りね」と言ったそうで、そうしたらミサトは「これ、車のよ」と答えていたらしい。居合わせた他の子のお母さんも「車にしめ飾りするなんて、今では珍しいですね」と。妻は、実家で父が作ってくれたことを説明したらしい。

僕が子どもの頃は、タクシーやバスはもちろん、個人でも車に飾っている人は多かったのだけれど、今ではほとんど見なくなった。クリスマスイルミネーションやクリスマスツリーにはあんなに一生懸命になっているのに、正月飾りがおろそかになるなんて、少し寂しい気がする。

さて、ミサトによれば、どんど焼きは園庭で行われたそうだ。靴を履いて火のそばまで行ったのは3歳児以上クラスの子どもたち。ミサトはまだ2歳児クラスなので、園庭に面した靴箱のところから、みんなで見ていたそうだ。

しめ飾りを焼いて煙が立ち上ると、みんなで「煙、こっち来〜い」と言って、煙を自分の方に扇ぎ寄せていたらしい。

3歳児クラス以上の子どもたちは、餅、芋、スルメを焼いたそうだ。ミサトたちも分けてもらって食べた。ミサトはスルメが気に入ったようで「まだ食べたい」と言っていたとのこと。以前、自宅でスルメを焼いたときも、好んで食べていたような気がする。

おやつにはぜんざいも出たらしい。季節感あふれる園である。

自宅でも妻がぜんざいを作ってくれていた。僕は夕食の後に頂いた。甘いものなのでミサトにあんまり食べさせたくない風ではあるけれど、明日は少し薄めたぜんざいを食べさせてもらえるのではないだろうか。

保育園 | 22:04:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:文集の原稿
ミサトが通う保育園では、毎年度末に文集を作成する。親が自分の子どもの1年間の成長ぶりを書くもので、A4用紙に半分くらいの分量である。さらに、「面白いつぶやき」「我が家のこだわり」「この1年間でできるようになったこと」を数フレーズで書いて、これはクラス毎に寄せ集めてページを構成するらしい。

この原稿を書くためのフォーマットは昨年末に頂いた。もっと早くに手を付けていればよかったのだが、締め切り前日であった昨日の夜、ようやく取りかかった。妻と2人で手分けして執筆。まるで冬休みの宿題を登校日前夜に泣きながら片付けている心境。

その集中力が功を奏したのか、なかなかよい原稿が出来上がった。

本日、園に提出。完成が楽しみである。

保育園 | 21:04:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:閉じこもりの三連休
土日月と三連休であったが、天気が今ひとつだったのと寒かったのとが理由で、閉じこもったままであった。

ミサトは耳鼻科に行ったし、3人でスーパーまで買い物に出かけるようなことはしたけれども、特別なことはしなかった。ミサトもお家で遊んでいる方が安心した気持ちでいられるのだろう、うれしいみたいだ。妻も僕もインドア派なので、その血をひいたのかもしれない。

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正月休みに続いてすぐに三連休。休みばかりというのも案外疲れる(気持ちがだらだらしてしまう)。

育児記録 | 20:59:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:耳鼻科で先輩に会う
僕はミサトの耳掃除担当.耳掃除といっても,風呂上がりに耳の入り口あたりを綿棒で掃除するだけ.毎日というわけでなく,週に1〜3回くらいだろうか?

さて,最近また耳の奥の方の耳垢が気になってきた.とても僕では掃除できない場所である.前回耳鼻科を受診したのは約2か月前.妻も鼻風邪が長引くので耳鼻科を受診したいらしく,妻とミサトは出かけていった.

帰宅すると,ミサトは先生の名前を教えてくれた.なんと,妻と僕の学生時代のサークルの先輩であった.耳鼻科に入局したことは聞いていたけれど,その後どうしているかは知らず,十数年ぶりの思わぬ再会.

妻は先生の名前と口調から「ひょっとしたら」と思ったらしく,尋ねてみたら,果たして先輩だったというわけ.でも,患者さんが多くて,ゆっくり話をする時間はなかったそうだ.

ミサトのお耳はきれいになっていた.

育児記録 | 13:02:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:1人でねんねする
ミサトはずっと,就寝時に妻の上にうつぶせに乗っかって眠っていた.寝入ってしまうと布団の上に降ろすのだけれど,夜中に眠りが浅くなって起きると,再び抱っこを所望する.僕と2人で留守番したときのお昼寝では,1人で布団の上で眠ることもあったけれど,基本的には乗っかり寝.

妻は鼻風邪が長引いているし,ミサトはいつも掛け布団を嫌がるのでこちらも鼻風邪が良くならない.

そこで妻が,「布団を着て寝ないといつまでも風邪が良くならないよ.お母さんは鼻水が出てミサトちゃんを抱っこして寝ると大変なの」と諭すと,ミサトは1人でねんねすると言ってくれたらしい.

いつもならば,そうは言っても結局1人で寝ることができないミサト.でも今晩は,妻の隣できちんと布団に横になり,寝入ったそうだ.

こんなの普通のことなのかもしれないけれど,偉かった.

ちなみに,夜中にやっぱり妻の上に乗っかってきたらしい.

成長記録 | 23:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
3y3m:複雑化するママゴト
ミサトのママゴトはどんどんと複雑化しているようである。今日のセッティングはこんな感じ。

120105-211000.jpg

それぞれのアイテムにミサトなりの意味があるのだろう。こうなるとうっかり触ることができない。

育児記録 | 23:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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