2012-05-16 Wed
先週末の親子交流会で、ミサトたちの泥遊び好きがよく分かった。今日はよい天気だったのだけれど、昨日までの雨のせいで、園庭には水たまりが残っていたらしい。ミサトは登園するとすぐに裸足になって泥遊び。水たまりにお友達がジャンプして、ミサトに泥水がかかったのだけれど、それも気にすることなく遊んでいたらしい。
今日は2回も着替えをして、さらに帰るときにもズボンが汚れていたそうだ。
園庭の砂地は思いの外、目が粗く、親子交流会で裸足になって一緒に遊んだときには足裏がとても痛かった。ミサトたちは全く気にならないみたい。「足裏面積/体重」から接触圧力を計算してみたら、大人と子どもで違いがあって、それで子どもは痛くないのかもしれないが、園の先生も何ともないと言っていたので、裸足で遊ぶことによって足裏が鍛えられているに違いないという結論に至った。
2012-05-14 Mon
今朝、ミサトは「お母さんにプレゼントをあげたよって、○○ちゃんに話をする〜」と言って、いつもよりも早い時間に登園したがったらしい。昨日、母の日のプレゼントを作ったことを先生に話したくて、張り切っているのだ。ちなみに、「○○ちゃん」というのは、昨年度担任だった、ミサトの大好きな先生のこと。どういうわけか、子どもたちは先生のことをちゃん付けで呼ぶ。ミサトが通う保育園は2階建てで、1階は年少〜年長さんクラス、2階は2歳児以下の部屋になっている。早朝に登園すると、この3月まで過ごしていた園の2階で遊ぶことができ、さらにそこでは、当番で交代する早番の先生がいる。最近は、立て続けに、昨年度の担任で、ミサトの大好きな先生が当番だったらしい。で、今日もその先生を期待して、早く出かけたがったみたい。
果たして、園に着いて2階へ上がってみると、これまで一度も遊んだことがない、新人の若い先生が早番をしていたそうだ。すでに登園していたミサトのクラスメートの1人は、見慣れぬ先生ゆえか壁の方を向いてジッとしていたらしい。それでもミサトは玩具を出してきて遊び始めたそうだから、まあなんとか早い登園の思わぬ結末の責任を自分自身でとった形である。偉い。
せっかく張り切って登園したのだけれど、まあ、そういうこともあるんだよ、ミサト。
2012-05-13 Sun
母の日であった。午前中、そして午睡の後に3人で出かけてあれこれとお買い物。ミサトはゆめタウンにある子供用カートに乗るのが好きで、買い物というとゆめタウンに行きたがる。妻に対して母の日のプレゼントはなかったので、就寝前、妻が入浴中に、ミサトと一緒に折り紙で花を作った。
折り紙で二槽船を折ると、それが手裏剣みたいになるので、これをミサトと一緒に3つ作り、花に見立てて厚紙に貼った。そうして緑色の折り紙を手でちぎって葉っぱを作り、同じく厚紙に貼った。出来上がったものがこれ。

「母の日やけん、お母さんがお風呂に入っている間にプレゼントを作ろうね」と言って作り始めたのだけれど、ミサトが花を1つ折ったところで、それを持って浴室まで駆けていき、「お母さん! いまお母さんにプレゼントを作りよると!」と見せていた。
いやいや、ミサトよ。それは完成したものをパッと披露して、お母さんをビックリさせようという企画だったのだけれど....
2012-05-12 Sat
今日は保育園で親子交流会なるものがあった。2年に1度はバスで遠足に出かけるようで、昨年はみんなで山登りをした。今年は園内で遊んで、みんなでお弁当を食べるという段取りらしい。まずは先生が絵本「どろだんご」を読んでくれた。子どもたちは実に熱心に聞いている。ミサトは正座して、背中をピンと伸ばし、脇目もふらずに絵本を見ていた。
その後、裸足になって園庭へ。男手が少ないから、僕は先生から鉄のスコップを渡された。砂場を耕し(砂場なのに、異常に硬い)、園庭に川を掘る。ミサトはその間、妻と一緒に泥団子を作っていた。ミサトは子どもたちの中で、一番に上手な泥団子を作れるようになったそうで、泥団子作りにかけては名人級なのである。
僕も途中から泥団子作りに挑戦。ピカピカの泥団子作りをするのは初めてである。ミサトのする通りに真似をして作る。なるほどきれいな団子になった「今度はもっと大きいのを」と思って、欲張って泥を丸める。欲張っては駄目。焦っても駄目。団子の表面に亀裂が入り、きれいな泥団子にはならないのだ。
絵本の中では、出来上がった泥団子を隠すというところがある。それに倣って、ミサトも出来上がった泥団子を隠してしまった。

一番奥から、僕、妻、ミサトの団子2つである。
砂場には大きな山と池が出来ているし、園庭には川が掘られて水が流されていた。ミサトはそういうものよりも泥団子作りの方がいいみたい。
後片付けをして、みんなでお外で弁当を食べる。天気がいい。日差しに当たると気持ちよいくらいの気温。このまま昼寝をしてしまいたい気分。でもこれで解散。帰宅と相成った。
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2012-05-10 Thu
ミサトは同じクラスのお友達に、折り紙を折るのを教えてあげているらしい。飛行機を折っている子がいて、うまく折れていないを見て、「ミサトちゃんが、折っちゃろーか?」と言って、教えていたんだそうだ。ミサトは折り目をきちっと合わせて、実に上手に折るのである。
そう言えば、昨日のミサトは湯船で90まで数えていた。お風呂から出て、今度は100まで数えていた。99まで数えて止まっていたところに、妻が絵本「100かいだてのいえ」のことを話してやり、それで100までたどり着いたというわけだ。
成長成長。日々成長である。
2012-05-08 Tue
保育園では小さな水槽に半分ほど土と葉が入れられた虫かご(虫箱と呼ぶべきか?)が出来ていたらしい。地表にはダンゴムシがウヨウヨといて、地中には白くて長い、何かの幼虫が穴を掘っていたそうだ。これまでダンゴムシを触ることが出来なかったミサトは、今日、ダンゴムシを手の平に載せることが出来たとのこと。手の平の上をダンゴムシが歩いても平気だったようだ。先生にダンゴムシをつまんでみるように言われて、指を出すのだけれど、そこまでは無理だった。
ミサトにそのことを尋ねてみたら、「ダンゴムシを手の上に載せるのは出来たけど、つまむのはまだ上手に出来んかったと」と言っていた。
手の上に載せるだけで、すでに僕を超えている。
2012-05-05 Sat
午睡の後のミサトを連れて、2人で買い物に出かけた。まずは絵本。最近、図書館で借りて読んでいる絵本で、ミサトも妻も気に入っている。妻曰く、「最初はそうでもないと思ったけれど、読んでいるうちにリズムの良さが分かる」と。かの谷川俊太郎さんの書いた絵本ということだから、さもありなん。残念ながら、僕はまだ通して読んだことがない。
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次いで、日食グラス。今月21日の朝は、金環日食が見られるのだという。福岡は完全な金環日食ではないのだけれど、約90%ほども欠ける部分日食。ミサトのことを考えると、ちゃんとした日食グラスがあった方が良かろうと思い、ビクセンの日食グラスを購入。

カメラのキタムラに行ったら、絵柄の異なるビクセンの日食グラスがいくつか置いてあった。ミサトは、このパンダのような日食グラスを所望した。珍妙である。
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2012-05-05 Sat
こどもの日である。今日明日は特に予定はない。ただ好天で、家にいるにはもったいない。こどもの日はミサトの好きなことをさせてあげたい。どこか行きたいところはないかと尋ねたら、動物園と答える。いまから動物園に出かけても、駐車場が間違いなく空いていない。そう話すと、じゃあ、水族館だと言う。そういうわけで、混雑は承知の上、3人でマリンワールドへ出かけた。
駐車場へ車は入っていくのだけれど、これまで停めたこともない、道路を挟んだ向こう側。ずいぶんと遠い駐車場しか空いていなかった。車を停めて、マリンワールドまで結構歩く。
館内も人が多い。前回、マリンワールドに来たときに、建物の外に作られたイルカのプールとアザラシのプールを発見した。今日のミサトはそれをお母さんにも見せるのだと言って張り切っていた。そうしてやって来たのがここ。

イルカもアザラシも、かなり間近に見ることが出来る。
館内へ戻り、ヒトデに触る。虫は苦手なくせに、こんなものは触れるミサトなのである。僕には不思議でならない。僕は虫もヒトデも同じように嫌だから。

さて、連休で大変な来館者なのだけれど、午前中のアシカ・イルカショーは11時からの1回のみ。ある程度予想していたけれど、ショープールの観覧席はすでに満席。立ち見のお客さんも二重三重になっている。
それでもミサトは見て帰りたいらしい。この状況を説明するけれど、「アシカ、見る〜」を連呼。いつもはショーが始まっても、そんなに熱心に観ていないくせに....
仕方なく、途中からミサトを肩車してショーを見た。こんなに人が多いマリンワールドは初めてであった。見ると、ショーの司会者は話すと同時に手話でもアナウンスしていた。来館者が多いときはこんなところも特別なのである。
ショーが終わって、ミサトも納得したようなので、帰ることにした。いつものパターンでうどんを食べて帰ろうと思うのだけれど、「お母さんがいるときは、鯛焼き屋さんのうどん屋さんじゃなくていい」とのこと。僕とミサトの2人のときは、ちょっと遠いのだけれど、隣に鯛焼き屋があるうどん屋に行くのが定番。うどんを食べた後に、鯛焼きを買って(うどん屋でもらえる無料券で引き換えて)帰るのが常なのだ。今日は違うお店でよいとのことなので、帰宅途中にある別のうどん屋へ。
それにしても、休日の親は大変である。行楽地に行けば疲れることは分かっているのだけれど、足が向く。たいていは閑散としたマリンワールドで魚やイルカを見ているわけで、こうして満員御礼の中を見に行かずともよいのだけれど、こういう日に行ってみるのも、雰囲気がいい。
2012-05-04 Fri
今日は僕の実家へ日帰り帰省。幸いにも高速道路で渋滞に巻き込まれることはなく、行きも帰りもスムーズな帰省であった。お昼ご飯の後、あんまりにも天気がよいので、みんなで近所(というほど近くもないが)の植物園に行った。シャクヤクが見頃とのことで出かけたのだけれど、気がついたらシャクヤクの写真は撮っていなかった。
ショウブ(?)やら、ただただきれいな新緑やら。


池にはオタマジャクシがいて、ミサトはいとこのお姉ちゃんお兄ちゃんと一緒に見ていた。オタマジャクシなんて本当に久しぶりに見た。

ミサトは入口近くの大きなカメの中にいたメダカと、敷き詰められた小石遊びの方が楽しいみたいで、そちらの方が植物への興味よりも勝っているようだった。

とにかく天気がよくて、気持ちがいい午後だった。芝生の上で眠りたい気分だったけれど、そんなことをしている人はいなかったので我慢。さすが春の植物園とあって、来園者は純粋に花を愛でる人たちばかりなのである。
実家に戻って、僕はようやく午睡。ミサトは曾祖母と折り紙したり、いとこに遊んでもらったり。そうして晩ご飯を食べて満腹で帰宅。
2012-05-02 Wed
今日は妻の誕生日。ケーキを買って、早めに帰宅。僕の誕生日が先週だったので、ミサトは2週連続でケーキを食べる。甘いお菓子はそんなにたくさん与えていないので、ミサトにはうれしいこと。先週と同じように、「たんたんたんたん、たんじょうび〜」と唄を歌って、妻とミサトと一緒にロウソクの炎を吹き消す。なぜか今回もミサトと一緒に吹いているし、ミサトの方が張り切っている。
今日は保育園でリズムをして、お友達が考案した遊びである蛙のように飛び跳ねながら階段を上がっていくという遊びに熱中していたらしい。今日も汗びっしょりで遊んだとのこと。
2012-05-01 Tue
妻がミサトのお迎えに行って、教室の部屋の扉を開けたとたんに、ムハッと生温かい空気が出てきたそうだ。子どもたちが一生懸命遊んでいて、産熱したのだろう。その話を聞いて、ミツバチが集団で羽を動かして熱を出すのを思い出した。
そういえば、昨日は1日中、(僕とカメラ屋さんに行った以外は)自宅で遊んでいたミサト。ずっとしゃべりっぱなしで、人形相手にお誕生日会をしたりレストランごっこをしたりで、汗をかいていた。ちなみにミサトは半袖。僕なんて、少し寒さを感じて上着を着ていたくらいなのに....
ミサトは遊ぶのが仕事なので、頑張って仕事していたら暑くなるのだろう。
2012-04-29 Sun
今日は妻の実家へ帰省。籾蒔きの手伝いをしてきた。プラスチック製の苗箱に土を敷き、そこに籾蒔き機と覆土機を使って籾蒔き作業を行う。ちょうど2年前にも手伝いをして、そのときのことを書いていたので、どんな作業なのかはこちらを参照。ミサトは興味ありげに見ていたけれど、流れ作業でどんどんと進んでいくので、手伝う余地はない。妻と一緒に見学であった。
籾蒔きは、米作りをしている農家にとってはとても大事なイベント。もちろんこれ以前に籾の準備をしたり、籾を蒔いた後も散水をしたり、いろいろと大変なのだろう。88の手間がかかると言われることだし。ともあれ、籾蒔きを終えてまずは安心。お昼ご飯を頂いた。
午睡をして、ヨモギ餅を作り、そうしてタケノコ掘りに行った。

ミサトはおじいちゃんに手伝ってもらいながら、この通り、タケノコを掘った。同じ林の中で椎茸も育てていて、1つ残っていたので、それも収穫。

さらに畑に行って、タマネギ、スナックエンドウ、ミョウガ、蕗も収穫した。

ミサトはおじいちゃんと庭でボール遊びをして、キャッキャッと奇声を上げていた。よほど楽しかったのだろう。
2012-04-28 Sat
連休が始まった。今日はとてもよい天気。後半ほど天気が崩れていくらしいので、貴重な晴れのお休みなのだけれど、ミサトは外出するよりも、家で遊んでいる方がいいみたい。唄を歌ったり、レストランごっこをしたり(先日、園で年長さんがやっていたらしい)、折り紙をしたり、ぬいぐるみや人形を相手に寝かしつけをしたり....楽しそうに遊んでいた。
保育園に行っていると家の中で遊べる時間が少なくなるから、休日だからと外に連れ出すよりも自宅で相手してあげる方がうれしいのだろう。その相手を主に務める妻は大変だけれど。
2012-04-26 Thu
保育園で、お友達のお母さんがお迎えに来たのだけれど、そのお友達はちっとも帰るそぶりを見せない。しびれを切らしたお母さんは、先に靴を履いて園庭に出てしまった。それを見たミサトは心配になって、「○○! お母さんが待ってるよ」(○○は、お友達の名前)
とお友達に声をかけた。お友達はそれでも帰る気なし。そのお母さんはもう園庭を歩き、門の方へ行ってしまい、姿が見えなくなった。ミサトはさらに心配して、
「早く帰らんと、もうお母さん、行ってしまったよ!」
と声をかける。
ミサトがお友達のことをあんまり心配するので、今度は先生が、
「○○。ミサトが心配しているから、早くお母さんと一緒に帰ったら?」
と言ってくれた。
お友達のことが心配になるミサトであった。世話焼きさんである。
2012-04-26 Thu
ミサトは保育園で泥遊びをしたようで、泥だらけになったたくさんの着替えを持ち帰ったらしい。どうしたらこんな泥が付くのかというくらいに汚れていて、1度ならず、2度3度と洗濯したそうだ。パンツまで真っ黒。結局パンツは煮染めたような茶色のままであった。
きっと泥を自分で塗りつけたり、友達と塗り合いっこしたに違いない。後先考えずに遊べるのは、子どもの特権である。
妻は洗濯するのに大変だろうけれど、ミサトはさぞや楽しかったことだろう。
2012-04-24 Tue
今日は僕の誕生日であった。すでに年を重ねることはうれしくないのだけれど、今朝、起きてきたミサトに、「お父さん、お誕生日おめでとう。大好き、ぎゅ!」とされたのには感無量。夕方、帰宅したら、ミサトはケーキを作ったよ〜と報告してくれた。ミサトはイチゴを並べるのを手伝ったらしい。
ミサトは保育園と同じ、誕生日の唄を歌ってくれた。「たんたんたんたん、たんじょうび〜。お父さんの お父さんのたんじょうび〜。たんたんたんたん、たんじょうび〜。みんなの みんなのたんじょうび〜。」という唄。なんで「みんな」なのかは考えずにおこう。
晩ご飯を食べて、ケーキを食べる。39歳。細長いロウソク3本と短いロウソク9本(!)が立てられ、かなり明るく燃え上がっていた。ミサトと一緒に吹き消す。ミサトの方が張り切っている。ケーキも張り切って食べている。
ひょっとして、これを一番の楽しみにしていたのか?











